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2017.12.7
学会賞の表彰 NEW

第11回日本慢性看護学会学術集会において学会賞の表彰を行いました。
受賞論文:クローン病患者の病状悪化の認識と受診判断遅れの可能性
受賞者名:栫井万里絵,田中真琴,斎藤凡,川上明希,山本則子(敬称略)

2017.12.7
研究交流ワークショップ開催報告 NEW

平成29年7月2日に「皆で発見しようケアの切り口・目のつけどころ~急性期ケアユニットにおける慢性疾患患者への看護の技~」を開催しました。70名の方にご参加いただきました。「看護の考え方は急性期も慢性期も同じである」「患者さんのことをシェアすることの重要性を改めて感じた」などの感想がありました。今後は、慢性疾患患者の急性期、慢性期という場でのかかわりが中心となる看護師が、互いの専門的なケアを理解し補い合う看護の技について考えていきたいと考えています。

2017.12.7
編集委員会企画セミナー開催報告 NEW

平成29年7月2日に「慢性看護学の知の創出への道:学会発表から論文掲載へ」というセミナーを開催し、多くのみなさんに参加していただきました。セミナーの内容は役立ったという意見をいただきましたが、研究論文を作成する際に助言し、支えてくれる存在を得ることの難しさや、サポートを望む意見もありました。セミナーの概要は、日本慢性看護学会誌11(2)に掲載いたしますので、ご覧ください。編集委員会では、今後もセミナー等を企画し、慢性看護学の発展に貢献できる学会誌の発行に努めてまいります。

2017.12.7
政策委員会企画政策セミナー開催報告 NEW

平成29年7月2日に亀井智子先生(聖路加国際大学)をお招きし、政策セミナー「平成28年度診療報酬改定『身体疾患を有する認知症患者のケアに関する評価』の実際」を開催しました。62名の方にご参加いただきました。診療報酬に結びつくまでの実際のご講演より、「日頃のケアを論文にすることを積み重ねて、政策につながればとてもよいと思った」など日々の実践からエビデンスを構築し、政策提言につなぎたいという意欲的な感想が多くありました。今後も継続して行っていきたいと考えています。

2017.11.1
日本慢性看護学会研究助成の決定

本学会では、第10回学術集会からの看護実践者の研究活動支援のための指定寄付を資金として、研究助成事業を平成29年度に実施することになりました。
下記2名の助成を決定いたしました。
研究代表者:長谷川 智子
研究テーマ:発症5年以内の多系統萎縮患者への自律神経症状に伴う困難感と看護支援の検討
研究代表者:鵜澤 久美子
研究テーマ:慢性疾患看護専門看護師の臨床における研究遂行能力と課題

2017.9.13
第12回学術集会

【テーマ】慢性看護の知と技の伝承 語りから“ともに歩む看護”を未来へ紡ぐ
【会 期】2018年7月14日(土)・15日(日)
【会 場】TKPガーデンシティ品川(東京都品川区高輪3-13-3)
【会 長】東 めぐみ(東京都済生会中央病院)

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2017.7.21
日本慢性看護学会研究助成について

本学会では、第10回学術集会からの看護実践者の研究活動支援のための指定寄付を資金として、研究助成事業を平成29年度に実施することになりました。臨床で働かれている看護師の皆様(本学会の会員)の研究活動に必要な経費を補助する事業です。会員の皆様からの応募をお待ちしております。
応募期間:2017年8月1日~2017年9月29日(必着)
平成29年度研究助成募集要項
平成29年度申請書

2017.6.7
「第11回日本慢性看護学会学術集会におけるセミナー・ワークショップのお知らせ」

【研究交流推進委員会 ワークショップ】
テーマ:皆で発見しようケアの切り口・目のつけどころ ~急性期ユニットにおける慢性看護の技~
日時 : 7月2日(日) 10:20~11:50

【政策委員会企画政策セミナー】
テーマ:平成28年度診療報酬改定 「身体疾患を有する認知症患者のケアに関する評価」の実際
日時:7月2日(日)13:10~14:10

【編集委員会企画セミナー (交流集会Ⅷ)】
テーマ:慢性看護学の知の創出への道:学会発表から論文掲載へ
日時:7月2日(日)14:20~15:50 

2016.12.16
第3回学会賞の推薦依頼について

本学会では平成29年度の学術集会(長野)におきまして、第3回学会賞を授与する計画を進めております。
慢性看護の発展と向上に寄与する学術上または実践上に業績のあった会員を表彰する企画です。
「表彰に値する成果」をもつ会員につきまして、会員の皆様から候補者のご推薦をいただきたくお願いいたします。
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学会賞推薦書
締め切り: 平成29年1月16日(月)

日本慢性看護学会表彰委員会

2016.9.16
第11回学術集会

【テーマ】 慢性病とともに地域で生きる
【会 期】 2017年7月1日(土)・2日(日)
【会 場】 佐久大学(長野県佐久市)
【会 長】 松下由美子(佐久大学大学院看護学研究科)

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2016.7.4
「日本慢性看護学会評議員選挙告示」

平成29年1月に日本慢性看護学会評議選挙を実施いたします。 選挙人は、平成28年9月30日(金)までに、その年の会費を納入し、会費納入者名 簿に掲載された会員となります。

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2016.7.4
「研究交流ワークショップ開催のお知らせ」

第10回日本慢性看護学会学術集会において、研究交流推進委員会主催の研究交流ワークショップを交流集会Ⅲとして開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日時:7月16日( 土) 15:40~17:10
テーマ:皆で考える 20年、30年の慢性疾患の歴史を持つ人への看護支援
     ―急性期ユニットでは何が起こっているのか―
会場:一橋大学一橋講堂

2015.12.24
「インスリン使用患者ケアプロトコール」-2型糖尿病患者版

平成22年度の特定看護師(仮称)に関する議論を端緒として、本学会と日本糖尿病教育・看護学会は、インスリン療法を行っている患者の支援ツールを共同で作成するために平成23年度に「糖尿病ケアプロトコール作成合同委員会」を設置し、「インスリン使用患者ケアプロトコール」を検討して参りました。
先月の中間報告の後、日本糖尿病学会のご意見も勘案させていただき、ここに「インスリン使用患者ケアプロトコール-2型糖尿病患者版-」を公表いたします。

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10周年記念事業

「第10回日本慢性看護学会学術集会において、慢性看護学の知の体系化を社会に 向かって提言できるよう、「慢性看護学あり方検討会」による報告、および鼎談 「慢性看護10年の歩みとこれからを問う」を企画しております。

詳細はこちら

メールアドレス登録のお願い

会員の皆様に演題募集などの学術集会案内および各委員会が開催する研修案内などの 情報をメール配信するために、メールアドレスの登録にご協力いただくことが、 平成27年7月4日の第10回日本慢性看護学会総会で承認されました。 メールアドレスの登録にご協力をお願いいたします。

メールアドレス登録フォームはこちら

「インスリン使用患者ケアプロトコール」公表

平成22年度の特定看護師(仮称)に関する議論を端緒として、日本慢性看護学会と日本糖尿病教育・看護学会は、平成23年度にインスリン療法を行っている患者の支援ツールを共同で作成するため「糖尿病ケアプロトコール作成合同委員会」を設置し、問題状況4種類の「インスリン使用患者ケアプロトコール」を作成しました。今回、中間報告として、このプロトコールを公表いたします。平成27年11月20日(金)までにご意見をお寄せ下さい。

プロトコールはこちら

第10回日本慢性看護学会学術集会

【テーマ】慢性病を生きる その人らしく生きる
【会 期】2016年7月16日(土)・17日(日)
【会 場】一橋大学一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋)
【会 長】青木 きよ子(順天堂大学大学院医療看護学研究科)

日本慢性看護学会学術集会は2008年4月より日本糖尿病療養指導士認定更新のための第1群<看護職>2単位が取得できることになりました。

詳細はこちら

事務局移転について

平成27年4月1日より、事務局を移転します。

 <新事務局>
 〒090-0011
 北海道北見市曙町664-1
 日本赤十字北海道看護大学内
 日本慢性看護学会事務局
 FAX:0157-66-3377
 e-mail:jscicn-office@umin.ac.jp(学会e-mailは、これまでと同じです)

更新情報

  • 2015.9.28更新

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【事務局】
〒090-0011 北海道北見市曙町664-1
日本赤十字北海道看護大学内 日本慢性看護学会事務局
FAX:0157-66-3377
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