編集委員会は、年に2回(5月、12月)日本慢性看護学会誌を発行しております。
投稿論文の編集活動および投稿論文数増加の促進を行っております。
慢性看護学の発展のために、投稿論文数や採択率向上のための取り組みとして、編集委員会企画セミナーを開催しています。
開催状況
2017年7月2日 | 慢性看護学の知の創出への道:学会発表から論文掲載へ |
2019年7月6日 | 慢性看護学の知の創出への道:掲載されやすい論文の書き方 |
2021年 Web開催 | 慢性看護学の知の創出への道:オンライン投稿へのすすめ “論文を投稿しよう!” |
2023年Web開催 | 慢性看護学の知の創出への道:査読者の心がけていることとは |
慢性看護の研究に携わる研究者と実践家等の交流推進をはかることを目的に、慢性疾患 患者のケアに関する研究交流ワークショップを企画し、開催します。
開催状況
2008年6月22日 | 慢性看護ケアの方略に関する研究と課題 |
2009年7月5日 | 看護実践における事例研究 |
2010年6月27日 | 看護実践における事例研究 その2-事例報告から事例研究へ- |
2011年6月25日 | 看護実践における事例研究 その3-実践者のための事例研究- |
2012年6月30日 | 看護実践における事例研究 その4-実践知の集積へつなぐ事例研究- |
2013年6月29日 | 実践知をどのように集積するか-事例研究のメタ統合について考える- |
2014年7月6日 | 実践知の集積を目指して-事例研究の具体的プロセスを探る- |
2016年7月16日 | 皆で考える 20年、30年の慢性疾患の歴史を持つ人への看護支援-急性期ユニットでは何が起こっているのか- |
2017年7月2日 | 皆で発見しようケアの切り口・目のつけどころ~急性期ケアユニットにおける慢性疾患患者への看護の技~ |
2018年7月14日 | 慢性疾患患者が、生き生きと生活することを応援するための クロニックケアモデル開発に向けたワークショップ!-急性期ユニット、外来、 地域の看護師の協働ー |
2019年7月7日 | 慢性疾患患者が、生き生きと生活するために、科学的視点(理解)と物語的視点(理解)を相互に共有するケアモデルの開発に向けたワークショップ |
2021年 Web開催 | 慢性疾患患者が「生き生きと生活すること」を支える伴走モデルの実践での活用について、考えよう! |
2022年 Web開催 | 慢性病とともにある人が「生き生きと生活する」ことを支えるケアモデルの臨床適用に向けて~委員の本音トークを聴いて意見しよう~ |
2023年9月2日 | 『慢性病とともにある人が「生き生きと生活する」ことを支えるケアモデル』を活用してこれからの看護実践を考えよう |
政策委員会は、エビデンスを出して政策提言を行ったり、診療報酬に反映させることを目 指して活動をしております。今年度は下記の3点に焦点を絞り活動を行います。
① 地域包括システムの観点から、多職種協働の退院支援調整の効果と看護の役割
② 患者を中心とした地域連携支援システムの効果と看護の役割
③ 前年度の研究成果である「慢性疾患患者の生命維持法意思決定支援の実態と今後 の課題」の活用の検討
開催状況
2017年7月2日 | 平成28年度診療報酬改定 「身体疾患を有する認知症患者のケアに関する評価」の実際 |
2018年7月15日 | 診療報酬収載への取り組み―がん患者指導管理料Ⅱを中心に― |
2019年7月6日 | アドバンス・ケア・プランニング―患者アウトカムを変えるためにどう介入するか― |
2021年 Web開催 | 入退院支援システム導入に向けた取り組み~組織づくりと教育・実践・評価まで~ |
2022年Web開催 | 令和4年度 診療報酬改定の概要と改正に向けた看護のあり方 |
2023年9月3日 | 外来在宅共同指導の活用に向けて ―外来から在宅へ医療をつなぐ看護師の機能と役割を考える― |
広報委員会は、日本慢性看護学会のホームページにおいて、日本慢性看護学会学術集会や、 研究会・研究会に関連する情報を発信しております。また、日本看護系学会協議会、日本循 環器看護学会、日本難病看護学会、科学技術振興機構、日本安全医療機構、日本学術会議と のリンクをはり、必要な情報にアクセスできるようにしております。
表彰委員会は、慢性看護学の発展と向上に寄与する学術上または実践上に業績のあった会員 を選考し、表彰を行っております。
利益相反委員会は、会員および本会事業関係者の利益相反状態を適切に管理し、公明性と中立性を適切に維持した状態での本会事業を推進するための利益相反に関するマネジメントを行っております。